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MY FAVORITE ARTISTS

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お気に入りのアーティストを紹介していくコーナーです。随時UPしていきたい所存。アーティストはまだまだ増える可能性もありますが、現在はまだUPしていないアーティスト、アルバムをできるだけ早く増やしていきたいと思っております。アルバム紹介では、管理人の主観等が入りまくっていたり、受け売りだったり、突っ込みどころ満載なのですが、その辺暖かく見守ってやって下さい。間違った個所は指摘して貰えると有難いです。ジャンル分けはかなり適当です、ゴメンなさい。
尚、このページでは
A TO Z 順に並んでいないので、アシカラズ。
※現在各アーティストの全てのアルバムを網羅しているわけではないのでご了承ください。
現在書き直し中。

 

60's〜70's ROCK

王道ロック系

THE BEATLES (英) ご存知、人類の財産ビートルズ。
JOHN LENNON (英) 音楽だけに留まらない影響力は、現在もずば抜けている。
THE ROLLING STONES (英) ビートルズと並ぶ英国超大御所ストーンズ。しかも現役という化け物バンド。
THE KINKS (英) 英国の庶民派。何故だろう、いつまで経っても、彼らの曲は身近に感じる・・・
THE WHO (英) 60's パンク からロック・オペラまで。永遠のティーン・エイジャー。
BOB DYLAN (米) プロテスト・ソングからロックまで。語り継がれるディラン伝説。
LED ZEPPELIN (英) ハード・ロックを作り上げた70年代の立役者。
QUEEN (英) フレディ・マーキュリーの強烈な個性に彩られた、英国国民的バンド。(もちろん、フレディだけじゃないよ)
DAVID BOWIE (英) カメレオン。グラムの立役者というだけでなく、様々な音楽性を毎回見せてくれる。
THE BAND (米) 時代の流れに関係なく、普遍性を歌う、アメリカ南部音楽をロックに消化させたバンド。
THE DOORS (米) フラワー・ムーヴメント真っ只中に登場した伝説的ロック・バンド。ジム・モリソンは彗星だった。
FRANK ZAPPA (米) 何でもあり。雑食性を身に纏い、作品を生み出し続けた。偉大な音楽家。
THE VELVET UNDERGROUND (米) 背徳的ロック・バンド。彼らの存在自体がアートであり、ロックであった。
LITTLE FEAT (米) ロウエル・ジョージのスライド・ギター、変態的なユーモアを含んだ世界観etc。そのどれもが1級品である70年代アメリカ超重要バンド。 
TEN YEARS AFTER (英)早弾きギタリスト、アルヴィン・リー率いるTYA。10年後のサウンドを目指した英国ブルーズ・バンド。
FLEETWOOD MAC (英) 英国ブルーズ・ロックの重鎮。であったピーター・グリーン期とボブ・ウェルチ等加入後よりポピュラーなアメリカン・ポップ期と分かれる。
   
   
   
   
   

 

 

PUNKNEW WAVEAVAN 

パンク、ニューウェイヴ、アヴァンギャルドetc

AMM (英) 超アヴァンギャルド・即興集団。何でも楽器にします。
BRIAN ENO (英) アンビエント立役者。プロデュース、コラボ作品も多数。現音にまで影響を与える偉大なアーティスト。
ELVIS COSTELLO (英) パンクの時代に登場した怒れるロッカー。もちろん、音楽性はロックだけに留まらない。
SILVER APPLES (米) 元祖テクノ(?)。サンプリング・エレクトロ・ポップ・ミュージック・バンド。
SUICIDE (米) アヴァン・パンク。既存のパンク概念をもぶっ壊す。
TELEVISION (米) ニューヨーク・パンク。VUから受け継いだような音楽性とパンクと言えど知性的な優良パンク。
THE MODERN LOVERS (米) ジョナサン・リッチマン率いるロックン・ロール・バンド。VU、DOORSをデッサンし、ピカソになった。
JONATHAN RICHMAN (米) 現在もいたるところで、影響を与えるカリスマ。↑
THE RESIDENTS (米) アヴァンギャルド集団レジデンツ。ウイルス並に進化し続ける匿名グループ。
NEW AGE STEPPERS (英) パンク・ニューウェイヴ、(またはノーウェイヴ)を象徴するアーティスト達による究極プロジェクト。ON−U
SONIC YOUTH (米) NEW WAVE以降ニューヨークにおいて極めて重要なバンド。彼等の人脈もまた、地下水脈のように張り巡らされている。
THE POP GROUP (英) THIS HEATと並び、イギリス・ニューウェイヴの指標でもあり、その後を築いた重要グループ。
KLAUS NOMI (独) 僅か2枚のアルバムを残し、世を去ったカルト・オペラ・マン。
   
   

 

80'sROCKELECTROetc

80、90〜ロック系、エレクトロニカ、スローコア他

NINE INCH NAILES (米) トレント・レズナーの知性、美意識。インダストリアル・ロックをも超え進化中。
TOOL (米) プログレと言っても過言ではない、現在最も個人的にアルバムを期待するバンド。
A PERFECT CIRCLE (米) TOOLのメイナード・ジェームス・キーナンが参加するプロジェクト。いやぁ、美しい。
GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR (米) こちらも、プログレでしょう。大編成所帯で描く反・アメリカン・グローバリズム。
BOARDS OF CANADA (蘇) スコットランドのエレクトロニカ・グループ。ノスタルジア、サイケデリア。
SIGUR ROS アイスランド。透明な美しさは随一。アイスランドのイメージ大。
MÚM アイスランド。双子姉妹(?)によるエレクトロニカ・バンド。とっても、ノスタルジーな絵巻。
RADIOHEAD (英) 90年代以降の最重要グループ。ロック、エレクトロ、様々な音楽を消化し進化中。
SPRITUARISED (英) ジェイソン・ピアース主導のバンド(?)。80年以降のサイケは彼の足跡を辿れば分かる?
THE THE (英) マット・ジョンソン。強烈な批評精神とソウルフルな愛を最良質に提供。早く新譜を・・・
LATIN PLAYBOYS (米) ロス・ロボスとは別プロジェクト。メキシコ経由実験精神満載。
BJORK アイスランド。シュガー・キューブスでニューウェイヴ・シーン、そしてソロとしてロンドンに舞い降りた現代の歌姫。

 

 

PROGRESSIVE ROCK 1

プログレ王道系、基本系

KING CRIMSON

GILES,GILES AND FRIPP
McDONALD
 AND GILES
(英) プログレの代名詞、クリムゾン。人類の進歩と調和と構築と破壊。
PINK FLOYD

ROGER WATERS
(英) ピンク・フロイドの道はプログレの道だ、という言葉もありましたね。プログレというより、ロック界においても重要バンド。
YES (英) 構築性、演奏能力ともにプログレ界において随一(?)
EMERSON LAKE & PERMER (英) キーボード(ムーグ)が主導権を握るエンターテイメント性も兼ね備えたトリオ。
GENESIS

PETER
 GABRIEL
ANTHONY PHILLIPS
STEVE
 HACKETT
  
(英) 初期のシアトリカルでエキセントリックなステージングは物議を醸し、様々な影響を与える。文学性も突出。
SYD BARRETT (英) 初期フロイドのカリスマ。ドラッグによりシーンが忽然と姿を消すが、現在もかなりの支持を受けるアーティスト。
VAN DER GRAAF GENERATOR  (英) 孤高のカリスマ、ハミルに導かれ英国アンダーグラウンドから浮上。
PETER HAMMILL (英) VDGG解散後は本格的にソロ活動を開始、全く時代の流れとは無関係に孤高に彼の道を歩む。
GENTLE GIANT (英) 凄まじい演奏テクニックをメンバー一人一人備え、完璧な構築性、音楽性を誇った英国プログレ代表バンド。
JETHRO TULL (英) トラッド、ブルーズ、様々な音楽要素を彼ら独自のフィルターを通し、長年に渡って活動を続けるベテラン・バンド。
THE MOODY BLUES (英) 普遍的なテーマを歌う英国の国民的バンド。マイク・ピンダーのメロトロンはかなりの影響を与える。
CAMEL (英) アンディ・ラティマーのギターの素晴らしさは何とも言えないものがある。現在も活動中。
HAWKWIND (英) サイケからプログレ、ハード・ロック、テクノ、もの凄い進化をしてきた英国アンダーグラウンドの重鎮。
BARKLAY JAMES HARVEST (英) プログレの範囲に入れてしまうのはあまりに勿体ないバンド。彼らのポップな音楽はもっと多くの人に聞かれるべき。
RENAISSANCE (英) フォークとプログレの融合。あまりに美しい音楽性と構築性を誇る。2期に分かれている。
THIRD EAR BAND (英) 英国中世の暗黒。民族的な呪術性を伴った個性的なグループ。ロックとは言えないようなものがあるけど。。
MANDALABAND (英) デイヴィッド・ロールのプロジェクト・バンド。2枚のアルバムを残して消滅。
MIKE OLDFIELD (英) チューベラー・ベルズであまりにも有名なVirsinの第一弾アーティスト。
GRYPHON (英) トラッドと中世からの引用、古楽の使用等、70年代のこのシーンだからこそ生まれたような個性的なグループ。
   
   
   
PREMIATA FORNERIA MARCONI (伊) イタリアン・プログレ代表。イタリアでもっとも早くに世界進出を果たしたバンドであり最も重要なバンドという意見に異論はない。
AREA (伊) デメトリオ・ストラトスの強烈な個性とともに、民族色豊かな最強バンド。(政治色も強烈)
BANCO DEL MUTUO SOCCORSO (伊) PFMとともにイタリアのプログレ代表バンド。クラシック、カンツォーネ、オペラ、ロックを融合させた重要バンド。
FORMULA 3 (伊) イタリアらしさも充分。ポップからプログレへの転向バンド。フォークっぽい感情の広がりがたまらない。
IL VOLO (伊) フォルムラ・トレ解散後結成されたスーパー・グループ。イタリアらしからぬ洗練度合いも魅力。
ARTI E MESTIERI (伊) 地中海の香りが心地良いバルカン・ジャズ・ロック・バンド。
OSANNA (伊) PFMがイタリアの陽、オザンナはイタリアの陰、と呼ばれている。ドロドロとしたナポリのロックをどうぞ。
CERVELLO (伊) オザンナとは兄弟バンドにあたる。1作しか残していないが、オザンナのパレポリとともに必聴!
CELESTE (伊) イタリア随一の透明感。1作ながら、永遠かのような輝きを放つ。
PICCHIO DAL POZZO (伊) カンタベリーの匂いも充分。ユーモアラスでそれでいて温かみのあるおもちゃ箱。
IL BARRETTO DI BRONZO (伊) 陰の代表オザンナを吹っ飛ばすほどのヘヴィネス感。重い、暗い。イタリアン・ヘヴィ・シンフォの根幹。
OPUS AVANTRA (伊) オペラのような圧倒的な歌唱力を示すドネラ・デル・モナコ。
DONELLA DEL MONACO (伊) ↑のドネラ・デル・モナコ。歌う狂気。
   
   
   
MAGMA  (仏) フランスと言えばマグマ。圧倒的な個性を示す重戦車。
ATOLL (仏) マグマと並んでフランス・プログレ・シーンを牽引。クリスチャン・ベヤのギターは凄い。。
HELDON (仏) フリップ/フィリップ・グラス様々な影響を公言し、それらに勝るとも劣らないリシャール・ピナス率いるエレクトロ・グループ。
FOCUS (蘭) オランダのプログレ・バンド。タイス・ヴァン・レアーのヨーデル、ヤン・アッカーマンのギターはかなり個性的。
   
PEKKA POHJOLA (芬) フィンランド ウィグアムに在籍。彼の孤高の活動もハミルに負けじ劣らず。作品の質は全く衰えない。
   
CAN  (& HOLGER CZUKAY (独) マルコム・ムーニー、ダモ鈴木、両個性派ヴォーカリスト在籍。ジャーマン・プログレ代表バンド。
FAUST (独) 音楽をキャンパスに、毒を用いるジャーマン・プログレの変人集団。
AMON DUUL (独) 共同体から発信させる謎のアート集団。以後分裂。
AMON DUUL U (独) ジャーマン・プログレの立役者。中近東思想、即興、サイケ、様々な要素、思想が絡む。
ASH RA TEMPEL (独) 初期の混沌としたサウンドから、マニュエル・ゲッチングのソロと化す。テクノの方面からリスペクトを受ける。
NEU! (独) クラフトワークから分裂(?)したノイ。ハンマービート。心地良い覚醒感。
TANGERINE DREAM (独) ジャーマン・プログレ代表バンド。シンサイザー・ミュージックの立役者。
KLAUS SCHULZE (独) エドガー・フローゼと並ぶシンセの名手。ドラマーでもある。
POPOL VUH (独) フロリアン・フロッケ率いるグループ。イマジネーションを刺激するサウンド。実に神秘的なサウンドをクリエイトしている。
GURU GURU (独) ジャーマン・プログレの懐の広さを思い知るようなトリオ・バンド。生半可な混沌をもフリーク・アウトした。
   

 

PROGRESSIVE ROCK 1,5

プログレ重要バンド、追加編

MAURO PAGANI (伊) 元PFMのヴァイオリン、フルート奏者etc。つまり、マルチ・プレイヤー。イタリアにおける超重要人物!!
UNO (伊) オザンナの分派グループ。この後、NOVAへと繋がる。オザンナは再編へ。チッタ・フロンターレとは兄弟(?)バンド。
SEBASTIAN HARDIE (濠) オーストラリア。シンフォニックな広がりを見せる自然を想起させるプログレ・バンド。感動を味わいたい人は問答無用これ。
   
   

 

PROGRESSIVE ROCK 2

プログレ深い森系、ブリティッシュ・ロック

AFFINITY  (英) 1枚のみアルバムを残しているが、現在は発掘音源等が多く数枚もリリースしている。ジャケはキーフ、ヴァーティゴより。
LINDA HOYLE (英) アフィニティのヴォーカリスト。アフィニティに負けじ劣らずの傑作を1枚発表する。ヴァーティゴより。
BRODWIN PIG (英) ジェスロ・タルを脱退したミック・エイブラハムズが結成したブルーズ・ロック・バンド。
BACK DOOR (英) ジャズ・ロック・トリオ。トリオながら力強いサウンドが印象的。
CRESSIDA (英) キーフによる首ジャケが有名なハモンド御三家のうちの一つ。2枚のアルバム発表。
EDGAR BROUGHTON BAND (英) ブルーズからの影響と、歪んだフリーク・トーンを聴かせる英国らしいバンド。
ENGLAND (英) プログレ・リスナーに長年に渡って愛され続ける。ジェネシス+ジェントル・ジャイアント+イエス
KESTREL (英) 1枚のアルバムを残す。マイナーながら根強い人気を誇る。非常に英国然としたサウンドにホッとする。
MANFRED MANN CHAPTER THREE (英) チャプター・スリーでは渋いジャズ・ロックを主体として展開する。この後アース・バンドとしてプログレに転向。
STILL LIFE (英)依然として高価格で取引されるプログレ・ファンにはお馴染みスティル・ライフ。熱いオルガン・ロック。
SPRING (英) メロトロンと言えばスプリング。英国田園風景を想起させるのどかな音像。
QUATERMASS (英) マイナーながら王道ハード・ロック勢に負けない最良質ハード・ロック。
QUICKSAND (英)ドーン・レーベルより一枚のアルバムを残す。英国らしいのどかな曲からヴァラエティ豊な音楽性が魅力。
RAW MATERIAL (英) ジャジーで熱いサウンドが魅力。B級ぽさもあるが何故か憎めない英国らしいバンド。
PATTO (英) オリーハリソール在籍の熱気ムンムン・バンド。ヴァーティゴより。
PETE BROWN & PIBLOKTO! (英) この時代ならではの、アンダーグラウンドから生まれたアート・ロック。
TONTON MACOUTE (英) ネオン・レーベルに唯一のアルバムを残す。ジャズ・ロックを主体としたサウンド。
TWINK (英) ピンク・フェアリーズ、↓トゥモロゥ等に在籍したトゥインク。唯一のソロを残す。究極のサイケ。
TOMORROW (英) サイケ・ブームの影響をかなり覗わせる良質なサイケ・ポップ・バンド。
THE DEVIANTS (英) ミック・ファレンを中心とした超アナーキー・バンド。サイケ真っ只中に表れた異端児バンド。
COLOSSEUM (英) これぞブリティッシュ・ジャズ・ロック。ジョン・ハイズマン、デイヴ・グリーンスレイド等後のブリティッシュ・ロックシーンを知る上でも外せない重要グループ
   

 

 

PROGRESSIVE ROCK 3

プログレ辺境系

PAU RIBA (西班牙) スペイン。ユーモア溢れるジャズ・ロック・バンド。様々な音楽性が含まれている。
HAIZEA (西班牙) サイケ、アシッド・フォーク。パーカッションも個性的でかなり夢見るサウンド。
JIRI STIVIN チェコ。JAZZ Q在籍。様々な楽器を操る超ベテラン。
DEVIL DOLL スロヴェニア、イタリア。強烈なヴォーカルとシアトリカル性充分な演奏が合さったプログレ・ゴシック・ロック。
AFTER CRYING (洪牙利)ハンガリー。90年代以降のプログレ・シーンでは外せない重要バンド。
THE FLOWER KINGS (瑞典) スウェーデンのシンフォニック・プログレッシヴ・ロック・バンド。何はともあれ現代のプログレの最高峰。
   

 

 

CANTERBURY SCENE

カンタベリー系

SOFT MACHINE (英) カンタベリーの総本山。様々な人が入り乱れた英国屈指のジャズ・ロック・バンド。
CARAVAN (英) ソフト・マシーンと双子でもあるカンタベリー超重要バンド。ソフツとは違った視点の英国らしいのどかなサウンド。
HATFIELD AND THE NORTH (英) カンタベリーのマスター・ピース。2枚のアルバムを残すがそのどちらもが凄まじい傑作。
GILGAMESH (英) カンタベリーを代表するバンド。きめ細かなサウンドは宝石のよう。
NATIONAL HEALTH (英) ハットフィールドとギルガメッシュが合体するかのようにして結成された代表バンド。
HENRY COW (英) 後のレコメンへの流れの原点に存在する超重要バンド。
SLAPP HAPPY (英) 後にヘンリーカウともコラボをするなど、存在感を示すアヴァンギャルド・ポップ・グループ。
EGG (英) クラシックからの影響も顕著なキーボード・ロック。カンタベリー超重要人物デイヴ・スチュワート在籍。
MATHING MOLE (英) ソフト・マシーンを脱退したワイアットが結成したバンド。ワイアットらしいユーモア感覚溢れるアヴァン・ジャズ・ロック。
ROBERT WYATT (英) この世のものとは思えない歌声で現在も我々を魅了する。コラボ作品も多数。
KEVIN AYERS (英) 歌うボヘミアン。渋い歌声と何もかも忘れさせてくれそうなサウンドがたまらへん。
QUIET SUN / 801 (英) チャールズ・ヘイワード在籍。クールに覚醒してゆくジャズ・ロック。
PHIL MANZANERA (英) ロキシー・ミュージック在籍。ソロでは様々なミュージシャンと関わりを持ち、カンタベリーでは外せない重要アーティスト。
GONG  (仏) ソフツを脱退したデヴィッド・アレンが結成した超個性バンド。
STEVE HILLAGE (英) ゴングにも在籍。その後、テクノ方面にも興味を示しSYSTEM7を結成。
ART BEARS (英) カンタベリーとレコメンを繋ぐ超重要バンド。
SAMLA MAMMAS MANNA (瑞典)スウェーデン。お笑い要素と真剣さがゴッチャ混ぜになった驚異的グループ。
ZAMLA MANMAZ MANNNA (瑞典)SをZに変えた↑と同バンド。
   
   

 

 

RER etc

レコメン系

AKSAK MABOUL (白耳義)ベルギー。クラムド・レーベルより。2枚のアルバムを残す。そのどちらも傑作。
ALBERT MARCOEUR (仏) フランスのザッパ。計算されつくした音がおもちゃのように襲ってくる。
CASSIBER (英) ゲッベルスとハルトにカトラー、アンダースが加わった超強力布陣。
CAMBERWELL NOW (英) チャールズ・ヘイワードのTHIS HEATに並ぶ重要プロジェクト。
UNIVERS ZERO (白耳義)ベルギー。暗黒ぶりも極まったチェンバー・サウンド。
5'UUS (米、仏) レコメンにおける重要人物ボブ・ドレイクも在籍。
STORMY SIX (伊) イタリアのレコメンと関わりあった重要バンド。フォークやらレコメン系には珍しい音楽性がある。
THIS HEAT (英) パンク、ニューウェイヴ以降、一つの指標ともなった超重要バンド。
ZNR

BARRICADE
(仏) サティ的サロン風退廃ミュージック。トイ・ポップとも繋がるレコメン最重要バンド。
ETRON FOU LE LOUBLAN (仏) ジャンルはエトロン・フー・ルルーブラン。プログレ界隈随一の変態性を有する超破綻シアトリカル・ロック・グループ
ART ZOYD (仏) ウニヴェル・ゼロとの接点を持ち、フレンチ・チェンバーを代表する重鎮達。無声映画に音、というのもやはりアート・ゾイドでしょう。

 

 

FORK TRAD SSW

フォーク、トラッド、シンガー・ソング・ライター系

ALAN HULL / LINDISFARNE (英) 英国では結構な人気を博したバンドでもある。レディ・エレノアが有名。
BRIGITTE FONTAINE (仏) ラジオのように、で一躍注目を集めた超個性派アーティスト。
DULCIMER (英) 英国の風景が一望できる。ポエトリー・リーディングをも取り入れた個性派フォーク。
FAIRPORT CONVENTION (英) 英国トラッド代表バンド。
HEDNINGARNA (瑞典) スウェーデン、90年以降のスウェーデンのシーンを代表する。
SPYROGYLA (英) 英国フォーク3種の神器のうちの一つ。3美神。
MELLOW CANDLE (英) 同じく英国フォーク3種の神器。3美神。
NICK DRAKE (英) 現在もカリスマ的人気を誇るニック・ドレイク。その歌声の儚さは言葉にならない。
PETER IVERS (米) こちらもカリスマ的人気を誇るSSW。
   
   
   

 

 

JAPANESE POP ROCK PROGRE

ジャパニーズ・ポップス、ロック、プログレ

AFTER DINNER 日本におけるレコメンの流れを知る上で外せないバンドでもある。それにしても美しいHACOのヴォーカル。
早川 義夫 偉大なるジャックスに在籍した偉大とは程遠いところも魅力な早川義夫。
ジャックス はっぴいえんどと並んで日本のロックを語る上で外せない重要バンド。
灰野敬二 / 不失者 日本のノイズ・シーンを常に牽引。海外においても好評価、幅広い活動を行う。
四人囃子 日本のプログレの代表バンド。
マジカル・パワー・マコ まさしくプログレッシヴな日本のプログレ最重要アーティスト。
J.A シーザー 寺山修司率いる劇団に所属し、日本の深く暗い情念を示す。現在は自ら劇団を率い活動中。
KENSO 80年以降の日本のプログレシーンを牽引、海外においても好評価を受け、現在も清水氏を中心とし活動中。
美狂乱 クリムゾン・フォロアーは数多いが、その中でもかなり良質でオリジナリティを確立している。
SCOPE 広く知られてはいないが、2枚のアルバムを残し現在も活動中。今後の動きに期待大。
O-U KILLING TIMEの清水一登氏を中心として結成されたプロジェクト・バンド。その他メンバーも豪華。カンタベリーを感じさせる。
頭脳警察 日本語ロックの革命児、頭脳警察。ブルジョワジー諸君、どーでもいいから聴け!
じゃがたら  
あぶらだこ  
はっぴぃえんど 日本語ロックの原風景。
   
   
   


 

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