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JAZZ

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始めに一言。
とりあえず、ここではジャズを取り上げていこうと思います。
ご存知の通り、私はお世辞にもジャズに精通しているとは言い難く、寧ろ初心者です。そういう私の初心者道を綴っていこう、と。
だからここで取り上げる盤は大よそ名盤ばかりで、メイン・ページと違ってアーティスト毎に紹介できるような知識もありません。だったら、いちいちこんなページを作るなよ、と思われるかもしれません。
全くその通りなのですが、ロックだけをひたすら書くのも苦なんで、ジャズのページも作りました。あ、勿論ジャズは大好きですよ。

メイン・ページのレビューと基本的には同じように書いていこうと思います。でも、技術的なことはあまり分からないので、感想だけになると思われます。最低限、メンバー・クレジット、曲名は書くようにしています。
初っ端から言い訳のようになりましたが予めご了承下さい。さらに言い訳するならば、このページはあくまでおまけなので更新頻度は遅めになりそうです。             (2004/11/04)

 

年代

レビュー順

50,50S

  #1:SONNY CLARK/COOL STRUTTIN' GO!
#2:BILLY
 HOLIDAY/STRANGE FRUIT
#3:ART
 PEPPER/MODERN ART
#4:MILES
 DAVIS/KIND OF BLUE
#5:SONNY
 ROLLINS/SAXOPHONE COLOSSUS

#6:CHET BAKER/CHET BAKER SINGS   GO!
#7:MILES DAVIS/WORKIN'
#8:THE MODERN JAZZ QUARTET/DJANGO
PLEASE
 WAIT!

60S

 #1:JOHN COLTRANE/BALLADS    GO!
#2:ALBERT
 AYLER/SPIRITUAL UNITY
#3:JOHN
 COLTRANE/MY FAVORITE THINGS
#4:BILL
 EVANS/WALTZ FOR DEBBY
#5:ERIC DOLPHY/AT THE FIVE SPOT VOL.1

#6:MILES DAVIS/MY FUNNY VALENTINE   GO!#7:JACKIE McLEAN/DEMON'S DANCE

PLEASE WAIT!

70S

#1:KEITH JARRETT/THE KÖLN CONCERT  GO!
#2:ALBERT AYLER/NUITS DE LA FONDATION 〜
#3:ORNETTE COLEMAN/DANCING IN YOUR HEAD

PLEASE WAIT!

 

※ 若干の説明 ※

1ページに5枚ずつのアルバムを載せていくつもりです。GO!をクリックして下さい。当ページではレビュー順に記載しているので、年代順に並んではおりません。(発表録音年の表記は載せています)混乱するかと思われますが、予め、ご了承下さい。
クレジット、曲名は正確に載せていくつもりですが、レコード(
CD)表記に準じております。その場合、楽器名が短縮されている場合がありますので、ここで簡単に語句の説明をしときます。
参考
HP (http://www.uchida-jazz.jp/index.html) 

afl  アルト・フルート
arr  アレンジ
as  アルト・サックス
b  ベース
bcl  ベース・クラリネット
bgo  ボンゴ
bs  バリトン・サックス
btb  ベース・トロンボーン
cga  コンガ
cl  クラリネット
cond  指揮
cor  コルネット
dir  ディレクター
ds  ドラムス
elb  エレクトリック・ベース
elp  エレクトリック・ピアノ
fl  フルート
flh  フリューゲルホーン
frh  フレンチホーン
g  ギター
hca  ハーモニカ
key  キーボード
mc  司会
org  オルガン
p  ピアノ
perc  パーカッション
ss  ソプラノ・サックス
syn  シンセサイザー
tb  トロンボーン
tp  トランペット
ts  テナー・サックス
tu  チューバ
tym  ティンパニー
vib  ヴァイブ
vo  ヴォーカル
vtb  ヴァルブ・トロンボーン
※演奏形態※

ソロsolo) ・・・1人の奏者による演奏。無伴奏状態、またはソロ・インプロもさす。
デュオduo) ・・・2人の奏者による編成、演奏
トリオtrio) ・・・3人編成によるバンド、演奏
カルテットquartet) ・・・4人編成のバンド
クインテットquintet) ・・・5人編成のバンド
セクステットsextet) ・・・6人編成のバンド
セプテットseptet) ・・・7人編成のバンド
オクテットoctet) ・・・8人編成のバンド
ナインテット(ninetet) ・・・9人編成のバンド
テンテットtentet) ・・・10人編成のバンド
ビッグ・バンドbig band) ・・・弦楽器、木管、金管楽器が加わった18人編成のバンド・スタイル

※その他用語一部※

アンサンブル ・・・2人以上の演奏者による合奏
ストリングス  ・・・バイオリン、ビオラ、チェロ等の弦楽器との合奏
インタープレイ ・・・複数の演奏者が共演し、刺激度の高いインプロを繰り広げること
インプロヴィゼーション ・・・またはアドリヴ。即興演奏。譜面とは関係なく、瞬間的に変奏し、独自に展開していくこと
フォー・ビート ・・・1小節に4つのビートを刻む。24泊目にアクセントがおかれる。ジャズを象徴しているビート
ツー・ビート ・・・1小節に2つのビートを刻む。サンバ、ニューオリンズ、ディキシー風のジャズに多い
エイト・ビート ・・・4/4拍子における1小節の基本の単位が8分音符になる。ロックを象徴するビート
モード ・・・音階を作る一定の音の組織
スイング ・・・ジャズのリズムを形容。明るく(?)、反復的。
ユニゾン ・・・広義に1オクターブ違う音、同じ音の2音が形成する音程。斉奏
ブレイク ・・・間をおくこと。

※スタイルの一部※

イースト・コースト・ジャズ ・・・1950年代、ニューヨークを中心とした東海岸における黒人モダン・ジャズ。ファンキー・ジャズ
ウエスト・コースト・ジャズ ・・・イーストとは反対にロスアンジェルスを中心とした白人モダン・ジャズ。
クール・ジャズ ・・・1940年代後半のビバップとは別角度で捉えようとして生まれたスタイル。譜面的に展開する
コンテンポラリー・ジャズ ・・・フュージョンとは区別される、フュージョンの発展形スタイル。
ニュー・オリンズ・ジャズ ・・・1900年初頭から起こった所謂ジャズの初期。黒人を中心としてニュー・オリンズで生まれる。
ディキシー・ランド・ジャズ ・・・ニュー・オリンズ・ジャズと反対に白人を中心としたスタイル。ディキシー・ランドにて。
ビバップ ・・・1940年代半ばから隆盛した跳ねるようなメロディ、複雑なコード進行のスタイル。
ハード・バップ ・・・ビバップをさらに激しく、躍動的にしたビバップの発展スタイル。
ファンキー・ジャズ ・・・1950年代後半に隆盛。黒人音楽の伝統に根ざしたスタイル。
モード・ジャズ ・・・1950年代後半から1960年代に主流となったモダン・ジャズ・スタイル。従来のコード進行の複雑さをシンプルにし、より自由度の高い特定の音階を使ったスタイル。
フリー・ジャズ ・・・1960年代に隆盛。現代音楽等の方法論を持ち込んだ前衛的なジャズ・スタイル。
フュージョン ・・・1970年代に隆盛したロックやポップス、ソウル、クラシック、ワールド・ミュージック様々な音楽を融合させたスタイル。クロス・オーヴァーとも呼ばれた。
ジャズ・ロック ・・・フュージョンは基本的にジャズ側からのスタイルで、これはロック畑の人がジャズの方法論を取り入れた名称。
ラグタイム ・・・1890年代から1900年代初頭のアメリカのポピュラー・ミュージック。時はアメリカン・ドリーム真っ只中。
ブルーズ ・・・ジャズは元々ブルースの発展形として葬儀、祭等で行われたもので、ブルースはジャズの根底にある。アメリカにおける黒人が様々な感情を表した音楽。
ゴスペル ・・・黒人霊歌、賛美歌をジャズに取り入れたもの。
ボッサ・ノヴァ ・・・ブラジルのサンバのリズムを使用し、ブラジルで生まれたジャズの総称。
アシッド・ジャズ ・・・1980年代、イギリスのクラブ・シーンで起こったスタイル。

 

 

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